広報高木です!こんにちは。

弊社お客様のお家の上棟
最近完了いたしました。

「高木さん上棟のBlog書いておいて!」
とのお達し。

 

なるほど…

上棟って何???

 

恥ずかしながら、
建築会社にいるにもかかわらず、
知識がございません。

 

…いやいやいや、きっと
そんな方は多いはず!!

 

コレァいい機会!
上棟について
調べてみました!!!

 

 

地鎮祭を終え、
家をしっかり支えるための地盤、基礎工事が終わると、
柱梁などを組み立てていきます。
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まずは柱を組み立てて…

 

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次に梁を組み立てて…

 

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1階部分、2階部分と徐々に
進んでいきます。

 

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どんどん屋根もわかるようになってきました。

そして最後に
屋根の一番上の部材である棟木取り付ける、
つまり最も高い位置の木を組みあげていきます。

 

 

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この一連が上棟というそうです。

コチラはすべて1日で(!)
行うとの事‥

凄い…

 

 

ちなみに棟木とは、むなぎ・むねぎと読み、
屋根を作るために最も高いところに配される部材。

そのため、上棟(じょうとう)のことを
棟上(むねあげ)と言うこともあるそうです。

 

 

むねぎ

この最も高い位置の木を組むことは、
建物の骨組みを組み終わるということで

 

お祝いや大工さんへの労いのため、
地域によって、上棟式を行うことも

小学生の時に
ご近所さんが家を建てている半ば、
「餅をまくから取りにおいで!」

呼ばれたことがありましたが、
あれこそが上棟式だったんですね。

 

mochinage

※イメージ

 

 

あの時は投げられる餅にしか目が
行きませんでしたが、

勉強になりました‥。

 

 

ちなみに
建物の棟(むね)と梁(はり)。こちらは
建物に重要な構造です。

大工さんや石工さんの親方を棟梁(とうりょう)
と呼びますが、
そちらはここから取られているようです。

 

なるほどな~…

 

 

 

他の方の上棟についてのブログを見ると

ドラマチックなショーを見ているみたい!
と書いている方も…
上棟、実際に見てみたいですよね…。

これは是非今だったらタイムラプスで!
取らなければじゃないですか??

どうですか穂積社長!!!

…ちょっと提案してきます。

 

 

以上「上棟って何だろう??」でした!