こんにちは高木です!

梅雨も明け、
本格的な夏が到来です!!

そんな私は
思いっきり夏風邪をひきました…

皆様、くれぐれも風邪には
お気をつけください…(笑)

そんな私の話は置いといて

先週弊社お客様の
地鎮祭が2件行われました!

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つまり、
工事中の安全と建築物が何事もなく
永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。

流れをざっくり説明しますと、

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①まずは祝詞とお祓い。

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②四方祓い(しほうはらい) 
お神酒、米、塩を、敷地の四隅と中央にまきます。

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鍬入れ(くわいれ)
設計者が鎌、お施主様が鍬、施工者が鋤の順で、
盛砂をする仕草を行います。

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④鎮物(しずめもの)
神主さんより建物の基礎工事の時に
建物のほぼ中央に埋めて下さいと鎮物が渡されます。

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⑤玉串奉奠(たまぐしほうてん)
お施主様はじめ工事関係者が、
二礼二拍手一礼して、玉ぐしを祭壇に供えます。

だいたい30分~40分程度で行われます。

ちなみに神様に捧げるお供え物は

神饌(しんせん)と言い、
お祭りなどで神様に献上するお食事のことです。

地鎮祭では
米、塩、山の幸・海の幸・畑の幸
(それぞれ3種類位づつ)と神酒を飾ります。

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土曜日はW様ご一家の
地鎮祭。

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初めてのことで
戸惑うW様家、お子様お二人。

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それでもしっかり、済ませ
無事終了!

日曜日は
M様ご一家の地鎮祭。

弊社スタッフも
もちろん両日参加です。

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鎮物を不思議そうにみる
お子様。

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こちらも無事終了!

両日とも
素晴らしい天気のなか
行うことができました。

さて、地鎮祭が終わりますと、
いよいよ着工となります!

気持ちも昂ってまいりますね!

スタッフの身も引き締まります。

お施主様方の夢の詰まった家づくり、
一歩ずつ進んでいきましょう!