こんにちは!
広報高木です。

突然ですが

アンティークな建物、街並み好きですか?

 

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マントヴァの水路沿いに立ち並ぶ建造物(イタリア)
(フリー素材写真ぱくたそさんより)

こんな感じの歴史ありそうな雰囲気の建物。
レンガの色合いに年月を感じます。

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こんな感じにツタも絡んでいたり
素材が違うレンガとコンクリートが
組み合わさっていたり

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ローマにあるマルチェッロ劇場(イタリア)

とっても味わい深くて素敵なんですよね。
これらは全部長い年月が作り上げたものなんですが

最近では人工的に作ることができる


モルタル造形
というものがあるんです。

モルタル造形とは
モルタル(砂と水とセメントを混ぜたもの)を使って
レンガや石、木を再現する技法です。
テーマパークなどの古い街並みや朽ちた歴史建造物などは
このモルタル造形で作られています。

 

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赤いまるで囲んでみましたが
このエリアはたぶん全部がモルタル造形です。

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私のプライベートな
浮かれた写真ですいません(笑)

この某テーマパーク海が一番
例として分かりやすいかと思います。
(イタリアの街並みのエリアや
火山を汽車で暴走するエリアなど)

前置きがなが~~くなりましたが
そんなモルタル加工、

雨風にも強く、耐久性にも優れていることもあり
今では一般のお住まいにも使われ始めています。

今回、新白河スタジオのスタッフ2人が

グリーンアンドハウスさんにて
このモルタル加工の技法を学びに
行ってきたとのことです✨

まずは材料となるモルタルを用意していきます。

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おおきな器に材料を入れて
撹拌!ガガガ~っと混ぜていきます。

先生の見本_(2)

次に材料を混ぜて作ったモルタルで
レンガと崩れたような外壁を
コテやコテ板を使って造形をしていきます。

高橋の

こちらは設計髙橋がつくったもの。
細かな造形は刷毛を使って擦れさせたり
削ったりしてリアルさを出していきます。

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そしてモルタルが乾いたら
塗装をしていきます。

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二人も真剣!

先生の見本

汚れなどのエイジング加工も施していきます。
塗装でこんな風になるんですね…すごい…!

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人それぞれで雰囲気がちがうのも
面白いですね!

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2日間の講習でモルタル造形を
学んできたお二人でした!

今後、新築のお客様のお住まいにも
こちらで学んだ技法を
生かしていければ、とのことです。

モルタル造形でお住まいでこんなことが
してみたい、など是非ご相談ください😉

Blogを書いていて私もやってみたくて
うずうずしてきたので
髙橋さんたちに造り方を
聞いてミニチュアでも
作ってみようかと思います(笑)