スタッフの日常
2026.10.06
地縄張りって何?
こんにちは、ユーディーホーム広報です!
今回は地縄張りのお手伝い&取材を行った様子をお届けします!
地縄張りとは、
建設予定地のお家の位置を地面にロープで張り、
「ここに設計図通りの家が立ちます」と示す作業のことです。
お家の四隅をはじめ、目安になるカドの部分に木杭を打ち込み、
その間をロープで結んでいきます。
実際に建築する形を土地に書き込んでいくイメージでしょうか。

図面を見ながら、位置を確認して杭を打ち込んでいきます。
図面上で打ち合わせてきた家が、実際の土地のどの場所に、
どれくらいの大きさで配置されるのかを最終確認する大切な工程。
この地縄をもとに、地盤調査や地鎮祭も行っていきます。

※縄の場所に線を追加しています。
壁や柱などの立体物がない平坦な地面にロープが張られているだけだと、
実際よりもかなり小さくみえてしまいがちですが、
柱などが建って立体になってくると
打ち合わせで作り上げたイメージ通りだと感じられるようになります。
地縄を確認いただく際は建物自体の配置はもちろんのこと、
エアコン室外機やエコキュートなどを置いてどのくらいのスペースがあるのか、
駐車して乗り降りや荷物の積み下ろしをするための動線やスペース、
隣地の環境や配置などを改めて見てみることをオススメします。
なにか気になることがあれば、お気軽に設計士までご相談くださいね。

ユーディーホームでは、建築地を決める前から全力でサポートいたします!
不動産スタッフもおりますので、土地探しはもちろん、
「敷地内の空いている場所に建て替えたい」
「元々畑だった土地に家を建てることはできる?」といったご相談も承ります!
まずは、「どんな暮らしをしたいか」から
一緒に考えてみませんか?
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